庭造りへの思い

庭造りや定期的な手入れ・剪定はもちろん、ガーデニングや目隠し等、庭のことならなんでもどんなことでもお気軽にご相談下さい。
庭造りの際は、施工主様との打ち合わせ、現場の視察を行い、図面とお見積りをご提出させていただきます。

庭師職人が思いを込めて造り上げる庭

樋之口造園は、1975年より造園業一筋。

樋之口造園は、1975年より造園業一筋。
日本の風土に合った自然に近い庭造りを行っています。
今楽しめるだけではなく、長い年月を経ても飽きのこない、奥深さが増していく庭。
日本の誇りである美しい庭を長年楽しんでいただけるよう、熟練の職人が思いを込めて施工いたします。

植物は生きています!良い庭は5年目から

草木や花々達も生きています。 年々成長していったり、時には枯れてしまう事もあります。 庭木のお手入れや庭を造ったとしても、その時点では完成とは言えません。
少なくとも1年に1回はお手入れをし、庭木そのものの本来の姿を維持しつつ成長させていきますので、本当の意味で庭が完成するのは、最低でも5年間は期間が必要です。 『庭を造り、いっしょに生きていく』これこそが造園の楽しみ方がと思っています。

木本来の性質を活かした庭造り

一時期ガーデニングブームというブーム

少し前の話になりますが、一時期ガーデニングブームというブームが来たのを覚えてますでしょうか?その時は、洋風の草木が大人気で庭を綺麗に見せたり、かわいく見せたりと皆さん庭造りをされたと思います。
その庭は今どうなってますでしょうか?手入れが滞ってしまっていたり、植物園のように色々な種類の草木が混在する庭になってしまっていたりしませんか?
本来日本であれば、日本の風土に合った草木を植えるのが一番良いと私は考えます。洋風の草木も月日が経つにつれ、不思議と日本の風土に影響を受け、和風の草木の育ち方になっていく物もあります。日当りが良い場所を好む草木、乾燥に強い草木、湿気が多い場所を好む草木等々、草木本来の性質を活かした庭造りが、自然に近い庭造りへと繋がります。

ミカンの木

ミカンの木は東京都内では育ちませんでした。

私が造園を始めた40年前ぐらいは、温かい気候を好むミカンの木は東京都内では育ちませんでした。ところが、現在は東京でも地球温暖化の関係でミカンの木が成長できる状態に、気温そのものが上がってきました。ミカンの木と同じように、庭造りの際に植える草木にも変化が現れ始めています。
温かさに強い草木にはまたとない良い気候になったのですが、逆を言うと今度は暑さに弱い木が育ちにくくなってしまいました。お客様のご希望される草木を植える前に、東京都内のお庭、軽井沢等避暑地の庭それぞれの条件に合った庭木をご提案させていただいてます。

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